プロダクトリフレクションワークショップ(壁打ちサービス)

プロダクトリフレクション
ワークショップ
(壁打ちサービス)

壁打ちによる内省
サービス内容

個人またはチームが製品/サービスについて内省する機会・場をつくります。
オモイエルが貴社の対話相手(壁打ち相手)となって、一緒にそのプロダクトならではの特徴・強みや顧客に提供すべき価値についての認識を振り返り、プロダクトをより良いものにするための本質的な課題を追究していきます。

プロダクトリフレクション
サービスを利用する目的の例

開発チーム

製品開発の方向性に対する認識をメンバー間で揃えたい

企画チーム

自社技術を他社に展開するための提案を構築したい

管理部門

暗黙知となっている社内の技術情報やノウハウを棚卸したい

起業家

想い描く製品のコンセプトをブラッシュアップしたい

専門家・コンサルタント

自身の知見を体系化して売り込みを強化したい

事業責任者

これまでの検討を客観的に振り返って次のアクションを決めたい

開発担当者

説得力あるプレゼンテーションのストーリーをつくりたい

プロダクトリフレクションの進め方

良いプロダクトは、ニーズ(顧客の目的や課題)とシーズ(自社の技術や知見)が必要十分の関係にあります。プロダクトについて内省するには、ニーズ・シーズの関係性を明確にすることが極めて重要です。

本サービスでは、オモイエルのファシリテーター(舵取り役)との対話・ワークショップにより、プロダクトに関するニーズとシーズの整理や分析を進めていただきます。
※個人での1on1形式、組織でのワークショップ形式、いずれでも実施可能です。

ニーズ・機能・シーズの関係
思考の可視化:Solution Structure

オモイエルは、ニーズ・シーズを言語化・構造化することでプロダクトの全体像を整理するSolution Structure(ソリューションストラクチャー)という思考法を提唱しています。
Solution Structureを作成すると、プロダクトに関する「Why/何のために?」と「How/どうやって?」が繰り返し問いかけられ、そのプロダクトを手掛ける個人または組織の思考や理解を可視化することができます。

Solution Structureについての詳細説明はこちら

サービス体験談
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株式会社たびふぁん
代表取締役 西岡貴史さん
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半導体材料メーカー
事業開発部門 Kさん
自社製品に関する課題の全体像を短時間で整理!

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新規事業室 Tさん
医療現場の業務改善・作業効率化を検討!

お問い合わせ方法

個人の場合は、即実践いただくことが可能です。
チームの場合は、事前に窓口担当の方との簡単なお打合せをお願いしております。