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プロダクト開発の方向性を
”明確化できる・分かち合える”

あなたの製品・サービスの中にある想いと技術・ノウハウの全体像を目に見える形で残しませんか?
誰よりも時間を費やして開発に向き合ってきたあなたの財産である頭の中を体系化して整理することは、
新しい気づきやアイデアを生み出す最強の武器になります。
「自身のプロダクトについて考え抜くことのできる環境があり、そのための対話相手がそばにいる」
オモイエルは、そんな世界にあなたをご招待します。

Solution Structureでプロダクトの全体像を見える化しよう!

Solution Structureを作成して頭の中身を体系化
● ニーズとシーズの双方の観点からプロダクトのコンセプトをブラッシュアップできます。
● 解決すべき課題やアピールすべきプロダクトの特徴が明確になります。

Solution Structureを見せて他者との認識を共通化
● 関係者の視点を揃えることができ、議論が空中戦になることを回避できます。
● 対話が促進され、有効なフィードバックや新しい気づき・発見を得ることができるようになります。

オモイエルによる壁打ち・ファシリテーション

あなたの考えるプロダクトについて、話をお聞かせください

【期待できること①】
Solution Structureの作成作業を通じて、物事を突き詰めて考え抜くことができる
・ 検討内容の精度や論理性を高めることができる、何が手段で何が目的かを見失わない
・ 表現にこだわり、マーケティングメッセージの質を高めることができる
・ 確認すべき事項が体系化され、抜け漏れを防止できる
・ 様々な角度から新しい発想を生み出しやすくなる

【期待できること②】
思考を見える化した結果がアウトプットとして残り、それを様々な場面で活用できる
・ 検討の過程や変遷をいつでも振り返ることができる
・ 取り組むべき課題やその優先順位を常に把握できる
・(再定義された)明確な上位目的を伝えることができる
・ 議論の空中戦を防ぎ、関係者間で認識を共通化できる

【期待できること③】
対話を通じて、+αの効果が得られる
・ 他者にうまく説明しようとする過程を通じて自身の頭の中が整理される
・ 自分の考えが相手に正しく伝わり、相手がそれを受け入れてくれることがモチベーションになる
・ 言葉を発することで記憶が定着する、主体性が生まれる
・ 第三者の意見・フィードバックを検討に反映できる

プロダクト開発支援 法人向けサービス

モノづくりを考える × 技術を調査する × 共創をコーディネートする

モノづくり・コトづくりに必要な3要素を6つのサービスでマルチサポートします。
必要なサービスを必要な分だけ、ご利用いただきやすい価格帯で提供します。

プロジェクト支援実績

セミナー共催パートナー

  • 京都大学
  • 浜松地域イノベーション推進機構
  • Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)
  • 大阪イノベーションハブ
  • Xport(大阪商工会議所・大阪工業大学)
  • DMM.make AKIBA
  • 日刊工業新聞社  など

オモイエル株式会社について

経営メンバープロフィール

オモイエル株式会社 代表取締役 CEO
近田 侑吾 / Yugo Chikata
 技術者として外資系の大手半導体製造装置メーカーでドライエッチング装置のプロダクトマネジメントに従事した後、コンサルティングファームに転職。多数の製造業の開発現場で技術知見の見える化をファシリテーションし、製品・サービスの品質向上や開発業務の効率化を支援。その後、モノづくり業界のビジネスマッチングを手掛けるベンチャー企業で国内外における先端技術の調査業務を経験。
 プロダクト開発に求められる「思考」「調査」「場づくり」を網羅した、これまでの世の中に無いサービスを構築するため、2018年に同志とともに起業。特に、ニーズとシーズの情報を整理する「Solution Structure」という思考法を提唱し、プロダクト開発に携わる一人ひとりの検討や情報発信を前に進めることに日々奮迅している。イノベーターによる共創を創発する独自ウェブシステム「アイデアエッジ」の開発にも取り組み中。技術者・コンサルタント・経営者という複数の経験を活かし、起業家アドバイザーとしての活動も積極的に推進している。
 技術経営修士(MOT)。著書に、『イノベーティブなプロダクトを生み出す秘訣 ~ニーズとシーズをつなぐ 思考・調査・場づくり』

オモイエル株式会社 取締役 CMO兼CCO
小林 展也 / Nobuya Kobayashi
 商社にて、化学の知見を武器に、化学・素材・食品・化粧品・医薬品業界の研究開発から量産までを支援。その後、オープンイノベーションに着目し、ベンチャー企業で技術調査やマッチングを通じてモノづくり企業の課題を解決。幅広い業界にアプローチし、大手含む企業の経営者から現場担当者まで、多くの人と関係を構築。製品・サービスの開発に携わる人をより身近に支援したいとの想いから、創業メンバーとして現職に至る。
 オモイエル株式会社のChief Marketing Officer兼Chief Customer Officerとして、サービスの最適化や顧客満足度の最大化に注力中。「Solution Structure」で顧客の取り組みや想いを見える化し、「考える・共有できる」環境を提供する。

会社沿革

2018年  Co-cS株式会社として創業。技術調査やコンサルティングなどでメーカーの製品・サービス開発を支援。
2019年  近田が代表取締役に就任。
2020年  取引社数が50社、通算の支援プロジェクト数が150件を突破。
2021年  取引社数が60社を突破。事業内容の拡大に伴い、社名をオモイエル株式会社に変更。

会社概要

社名  オモイエル株式会社 旧社名:Co-cS(コークス)株式会社
設立  2018年
代表者 近田 侑吾
資本金 330万円
所在地 東京都千代田区東神田1-15-9

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